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照明の3大トラブル

照明の3大トラブル

  • 今でこそ安全に使える蛍光灯ですが、初期の頃には、以下の問題を解決するために多大な努力を重ねてきました。そのノウハウが現在の超寿命照明に取り入れられております。しかしながら、超寿命照明が開発されてから、まだ数年レベルなので、このような問題が出てくる可能性を含んでおりますので、信頼できるメーカー、業者の製品を選択するようにしてください。

発火・発煙

  • ランプを灯具に取り付けた時に発煙・発火を発生させることは、絶対に出してはならない問題です。
    • しかしながら、この発煙・発火の被害報告は、年間450件前後報告されています。
  • 直管型LEDを既存の蛍光灯灯具に取り付けて発火・発煙したとの報告は、40件程度ですが、今後増えることが予想されています。
    • 特に心配なのは、LEDチップ自体ではなく、LEDを制御する各部品です。安いLED照明には、当然安い部品が使用されていると考えられます。安い=粗悪品とは言いませんが、LED照明は基盤を作っている企業にとっては参入しやすい分野なので、照明の専門家が絡んでいない可能性も十分ありますので、これらが粗悪なものを使用していると、いつその部品が壊れて制御できなくなるか、誰にも判らないのが現状です。直管型LEDを導入する際には、高くてもLED規格に沿った製品をお勧めします。
  • 弊社で扱っておりますエコルサ製品は、2009年より販売を開始していますが、このような事故を起こしたことはありません。

落下

  • 灯具からランプが落下してしまうということも発生させてはならない問題です。
    • 既存の灯具は、ランプ1本につき、500gまでの重量に耐えられるように設計されています。しかしながら、大きな地震などで設計基準を超えてしまう場合、落下の危険がありますので、軽いランプがおすすめです。
  • 直管型LEDは、今まで規格がなかったため、500gを超えるものも売られていました。これは、LEDチップが非常に高熱となるため放熱板を取り付けているためです。
    • 2012年7月以降に製造・輸入された製品はPSE法による規制が入りますので、多少安心ですが、市場に残っている製品はまだまだありますので、十分に注意してください。
  • 弊社で扱っておりますエコルサ製品のニューモデルは、310gと非常に軽量にできております。

ノイズ障害

  • ランプや灯具から発生するノイズの周波数が、他の電気器具に影響を与えることも発生させてはならない問題です。
    • 直管型LEDが発生するノイズの周波数で、体調障害を訴えるというケースもありますので、十分な注意が必要です。体調不良については、ノイズによるものと後述のフリッカーによるものがあります。
  • 弊社で扱っておりますエコルサ製品は、ノイズ障害には十分な注意を払って開発しておりますので、過去に問題を発生させたことはありません。

そのほかのトラブル

  • 点滅現象(フリッカー)
    • 人間の目のちらつきへの感知の限界は 50Hz~60Hz程度と言われています。
      蛍光管は電源の2倍の100Hz~120Hzで発光していますが、口金の近くでは電源に対応して50Hz~60Hzの周期になっています。古くなった蛍光管では照度のむらが大きくなり、このちらつきを感知するようになります。
    • 直管型LEDは直流で光るため、一般の交流電気(AC)を直流(DC)に変換させるための回路をLED照明に内蔵しています。この回路が交流電圧をそのまま凹凸のある直流の波形に変換するタイプだと、この回路を介した電気は1秒間で100回、120回(50Hz、60Hz)の頻度でONとOFFを繰り返している状態にあります。LEDは蛍光灯と違って残光時間がないので明るさが瞬時に変わります。その結果、ちらつきを感じやすくなります。
      • フリッカー現象が生じている製品を長時間使用していると、疲労、めまい、吐き気などにつながる場合があります。
    • 詳しくは日経新聞2010.08.26の記事を参照ください。
    • LEDの点滅ですが、毎秒100回、120回と高速で点滅を繰り返しているため、肉眼では連続して点灯しているように見えますが、脳はこれを感知ししており、これが肉体的な負担となり疲労などを引き起こすとも言われています。

  • 不点灯
    • 初期不良の典型例です。製造・輸入した会社できちんとテストを行っていない場合に出てきます。
      • 特に輸入品の場合、輸送途中での振動などにより、回路の故障が発生することもありますので、きちんとテストを行う業者を選ぶようにしてください。

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